◎ 読み物/エッセイ・日記・紀行文 ◎
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1.いっしょに走ろう
道下美里著;芸術新聞社 2015年6月10日初版第1刷、2016年8月20日初版第2刷 ISBN:978-4-87586-434-9  本気の思いが本気の仲間を引き寄せる! 難病で視力を失う過酷な現実の中、走ることに生きる役割を見出した。彼女はいかに障がいを受け入れ、笑顔を取り戻したのか? “チーム”で挑戦を続けるブラインドランナーが劇的な半生を綴る! 全3巻 (18/06/11登録)
2.東京百景
又吉直樹著;ヨシモトブックス 2013年9月26日初版 2015年10月15日9刷 ISBN:978-4-8470-9179-7  自伝的エッセイ。祝第153回芥川賞受賞。又吉直樹『火花』の原点「東京は果てしなく残酷で時折楽しく稀に優しい」。いま最も期待される書き手による比類なき文章100編。 全3巻 (18/05/30登録)
3.天井の虹
岸本佐知子;(たべるのがおそいvol.5)耳田さんと私は、月に一度「あひる会」という会を開く。「あひる会」は本当は「浴びる会」で、浴びるようにお酒を飲むからなのだが、人聞きが悪いのでこう呼んでいる。  いつも私鉄の駅で待ち合わせ、「ウコンのカ」を立ったまま一気飲みし、そば屋で腹ごしらえをしてから、飲み屋に行く。いったん座ると、長い。誰よりも早く店に入り、誰にも背中を見せない。 全1巻 (18/05/29登録)
4.叱られる力 聞く力2
阿川佐和子;165万部ベストセラー『聞く力』第2弾!いま打たれ弱い若者、部下を叱れない上司、子供を怒れない親が増えているという。そんな時代に親に上司に怒鳴られ続けて60年のアガワが贈る叱られても凹まない心得。「叱られることから人間関係は始まる」(アガワより)。 全3巻 (18/05/16登録)
5.夢のなかの魚屋の地図
井上荒野著;集英社(集英社文庫) 1993年5月 小説家の父の口ぐせ、台所の母、古本屋である夫との結婚生活、書きつづけることへの決意など、初エッセイ集。 全3巻 アイサポートKirara (18/05/07登録)
6.人生の旅をゆく 3
吉本ばなな著;NHK出版 2017年8月 「喪失」と「再生」を経験した著者が、その「かけがえのなさ」を描いたエッセイ集 全4巻 アイサポートKirara (18/05/06登録)
7.「橋本治」の「力業」
内田樹;(群像2018年3月号)物語は「九十八歳になった橋本治」の独白として進む。彼の思考は身体的な不調のせいで繰り返し途絶する。クリストファー・ノーランの映画『メメント』は10分間しか記憶が持続しない主人公が経験する世界を主観的に描いた作品だが、それに少し似ている。 全1巻 (18/05/01登録)
8.ないものねだり
中谷美紀;女優・中谷美紀さんのアンアン連載「男子禁制!?」が1冊の本になりました。仕事、友人、食、美容、趣味など素顔を垣間見ることができる待望の初エッセイ。 どんなに格好悪くても、健康管理のための「赤い腹巻き」と朝晩二回の「鼻うがい」は欠かさない。そんな女優も、撮影現場では子供に「オバサン」呼ばわりされ、ファンに愛の証とばかり、牛に「ナカタニミキ」の名をつけられる始末…。刑事に詐欺師、娼婦にエルメス、とさまざまな人生に身を任す女優の台本のない日常を綴った赤裸々エッセイ集。 全1巻 (18/04/13登録)
9.数学者たちのいるところ (12) 数学者であるとはどのようなことか
円城塔;日本評論社『数学セミナー 2018年3月号』掲載。連載最終回 全1巻 (18/03/02登録)
10.数学者たちのいるところ (11) 数学をとりまくもの
円城塔;日本評論社『数学セミナー 2018年2月号』掲載 全1巻 (18/03/02登録)
11.円城塔の文学散歩12 「砂の女」山形・庄内砂丘 名作を書かせた現実
円城塔;山梨日日新聞2017年12月16日掲載(連載最終回) 全1巻 (18/02/28登録)
12.円城塔の文学散歩11 「伊勢物語」の蔦の細道 夢幻の舞台へ誘う雨
円城塔;山梨日日新聞2017年11月22日掲載(随時掲載) 全1巻 (18/02/28登録)
13.見えざる日本の難民 第4回
木村元彦;(すばる2017年12月号)今年2月、国連が「世界で最も迫害されている少数民族」と認定したのが、ミャンマーのラカイン州に居住するムスリム=ロヒンギャである。ロヒンギャは故国の弾圧から逃れて約220万人が難民となって世界中に離散し、各地でコミュニティを形成しているが、日本にもそれがある。群馬県館林市には約200人が暮らし、現在では日本国籍を取得した人も少なくない。 全1巻 (18/02/26登録)
14.見えざる日本の難民 第3回
木村元彦;(すばる2017年10月号)「ロヒンギャのアイデンティティはもちろん大切よ。でも日本国籍を取りました。日本では国民になれた」それ故に日本のために大きな憂いがある。「ネ・ウィン政権のときから日本はODAで軍事政権にお金を送っているでしょう。あれを止めて欲しい。そのお金は中国や北朝鮮から武器を買ってロヒンギャを殺すことに使われている。今回の日本のお金も軍部に渡ればまた私たちは大変なことになっちゃう」 全1巻 (18/01/30登録)
15.見えざる日本の難民 第2回
木村元彦;(すばる2017年6月号)「悪の枢軸」とは一体、誰が決めるのか? 自らの誇り高きルーツのイランの文化を日本人に伝える度に人知れずダリアはその悔しさと闘っているのではないか。明るさを絶やさない彼女の生き方と、バイアスのかかった米国からの国際報道を照らし合わせると私はそう思わずにはいられない。 全1巻 (18/01/30登録)


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