◎ 読み物/エッセイ・日記・紀行文 ◎
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1.多動力
「多動力」とは、「自分の人生」を1秒残らず使い切る生き方のことだ。全産業のタテの壁が溶けたこの時代の必須スキル。何万の仕事を同時に動かす「究極の力」。 全2巻 (17/11/15登録)
2.数学者たちのいるところ (7) ノリとソリ
円城塔;日本評論社『数学セミナー 2017年10月号』掲載 全1巻 (17/11/10登録)
3.数学者たちのいるところ (6) 数学の気配
円城塔;日本評論社『数学セミナー 2017年9月号』掲載 全1巻 (17/11/10登録)
4.九十九歳になった私 最終回
橋本治;(群像2017年9月号)悲惨なものに焦点を合わせると、合わせただけ無意味に悲惨度が上がってロクなことはない。悲惨の一歩手前でヘラヘラ笑っているのが生きる秘訣だ。「楽しいか?」と問われて、「そりゃ、ヘラヘラ笑っていられるから楽しかろうよ」と答えるしかないな。 全1巻 (17/10/31登録)
5.日本人が耳をふさぎたくなるマクシム50の箴言 第8回
鹿島茂;(小説NON2014年11月号)【副題】エッセイ―教養としてのエスプリ パスカルB 人間の本質は「惨めさ」であるが…  今回は、「人間」の本質とその偉大さについて考察します。パスカルの思想の凄いところは、人間の営為(いとなみ)のすべては気晴らしにすぎないと見なしたところでした。その「すべて」という言葉に例外はありません。すなわち、パスカルは「楽しい労働」はもちろんのこと、奴隷労働や懲役のような「苦痛しか与えないような労働」でさえ気晴らしであると断定するのに躊躇しません。なぜなら、なにもしないで部屋の中にじっとしているよりははるかにましだと人間は感じてしまうからなのです。 全1巻 (17/10/31登録)
6.数学者たちのいるところ (5) 暮らしのデザイン
円城塔;日本評論社『数学セミナー 2017年8月号』掲載 全1巻 (17/10/28登録)
7.数学者たちのいるところ (4) 異形の数学
円城塔;日本評論社『数学セミナー 2017年7月号』掲載 全1巻 (17/10/28登録)
8.円城塔の文学散歩10 「美しい星」 金沢 夕闇に浮かぶ幻想風景
円城塔;山梨日日新聞2017年10月25日掲載(随時掲載) 全1巻 (17/10/28登録)
9.円城塔の文学散歩 9 「大菩薩峠」甲州市 運命を裂く巨大な刃
円城塔;山梨日日新聞2017年9月7日掲載(随時掲載) 全1巻 (17/10/28登録)
10.ぼくたちはこの国をこんなふうに愛することに決めた 最終回
高橋源一郎;(すばる2017年6月号)昔々、国というものはなかったそうです。……でも、遠い未来には、また、「国」なんかない時代が来るかもしれない。だとすると、「国」があるのは、ほんとうに、偶然で、いまだけの、特別なことなのかもしれません。 全1巻 (17/10/10登録)
11.ぼくたちはこの国をこんなふうに愛することに決めた 第9回
高橋源一郎;(すばる2017年5月号)ぼくたちが「くに」をつくろうと思ったのは、どこにもつくり方が書いてなかったからだ。学校では教えてくれないし、NHKのEテレでも、そんな番組はない。たいていのものは作れるし、たいていのものはどこかにつくり方が書いてあるのに、「くに」だけは、なかった。そんなに珍しいものでもなく、それどころか、「くに」のことを知らない人間は、おそらく、この世にはほとんどいないのに。 全1巻 (17/10/10登録)
12.九十九歳になった私 vol.11
橋本治;(群像2017年8月号)戦争から復興しなきゃなんないし、復興したらしたで、世界一になんなきゃなんないし。そこに大災害が来たら、前向きになって「復興しなきゃ!」になんなきゃなんないし。「負けるな日本」で「頑張ろう日本」でなァ、そんなに何遍も頑張んなきゃいけないのは、どっかに根本的な考え違いがあるかもしれないかもしれ、れれれ 全1巻 (17/10/10登録)
13.九十九歳になった私 vol.10
橋本治;(群像2017年7月号)カナブンの寿命は精々一夏だろうから、それを六十歳の寿命と換算すると、カナブンの一晩は半年くらいの長さになるな。半年間気絶し続ける人生というのは、どういうものなんだろうか? 半年間気絶していて、なんかの拍子に目を覚まして、「あ、忘れてた、行かなきゃ」と飛んで行くというのは、どういう頭の構造なんだろうか。羨ましい。 全1巻 (17/10/10登録)
14.変化する音楽の生態系
円城塔;『本の雑誌2017年10月号』掲載の連載コラム「書籍化まで△光年」。スティーヴン・ウィット、関美和訳『誰が音楽をタダにした?』(早川書房)を紹介 全1巻 (17/09/24登録)
15.ドーアの言語兵器
円城塔;『本の雑誌2017年9月号』掲載の連載コラム「書籍化まで△光年」。アンソニー・ドーア、藤井光訳『すべての見えない光』(新潮社)を紹介 全1巻 (17/09/24登録)


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