◎ 読み物/ 一般小説  ◎
1592 件の検索結果があります。
107 ページ中の 1 ページの結果を表示します。
1.送り火
高橋弘希;(文学界2018年5月号)少年たちは暴力の果てに何を見たのか?東京から山間の町へ引っ越した中学三年生の歩。級友とも、うまくやってきたはずだった。あの夏、河へ火を流す日までは―。第159回芥川賞受賞作。 全2巻 (18/07/30登録)
2.京都西陣なごみ植物店2 ――「安倍晴明が愛した桔梗」の謎
仲町六絵著;PHP文芸文庫 PHP研究所 2018年3月22日 第1版第1刷 ISBN:978-4-569-76815-1  あるマンション建設予定地に、なぜか異常なほど雑草が生い茂る理由を教えて ―― そんな相談を受けた京都府立植物園の新米職員の神苗健は、「植物の探偵」こと「なごみ植物店」の店員・和久井実菜にその解明を依頼するのだが…。  怪しげなカフェが売り出す「晴明の愛でた桔梗」とは何か?角倉了以が茶会であえて使った「禁じられた花」の正体とは? 心温まる連作ミステリー第2弾。文庫書き下ろし。 全3巻 (18/07/27登録)
3.荒野の呼び声 UT291
ジャック・ロンドン (訳)岩田欣三;広いお屋敷で生まれ育った犬のバックは、アラスカでおこったゴールドラッシュのおかげで、そり犬にする目的で掠われてしまう。温暖な地から、極寒の地へ。自由な生活から力が支配する厳しい労働の日々へ。180度変わってしまった環境に、バックは力強く順応し、やがて太古、犬が野生動物であった頃の記憶が呼び覚まされて行く。 グループうさぎ 全2巻 (18/07/24登録)
4.心とろかすような −マサの事件簿− UT290
宮部みゆき;あの諸岡進也が、こともあろうに俺の糸ちゃんと朝帰りをやらかしたのだ! いつまでたっても帰らない二人が、あろうことかげっそりした表情で、怪しげなホテルから出てきたのである!!―お馴染み用心犬マサの目を通して描く五つの事件。さりげなくも心温まるやりとりの中に人生のほろ苦さを滲ませ、読む者をたちどころに宮部ワールドへと誘っていく名人芸を、とくとご堪能あれ グループうさぎ 全5巻 (18/07/24登録)
5.もう「はい」としか言えない
松尾スズキ;(文学界2018年3月号)第159回芥川賞候補作。2年間浮気していた。それがキレイにばれた。ある朝気がつくと、引っ越して来たばかりのリビングのテーブルの上に2枚の紙が置かれていた。…浮気発覚後半年ほど経ってパリを訪れた俳優・物書きが遭遇する悪夢、哄笑と驚愕の旅が始まる! 全2巻 (18/07/24登録)
6.しき
町屋良平;(文藝2018年夏)第159回芥川賞候補作。高2男子、モニター越しにきらめく春夏秋冬……未来なき青春を突破するために、いま、彼は「踊ってみた! 」――気鋭の文藝賞受賞作家が描く、「恋」と「努力」と「友情」の超進化系青春小説。 全2巻 (18/07/24登録)
7.風下の朱
古谷田奈月;(早稲田文学2018年初夏号)第159回芥川賞候補作。我が明水大学野球部の、私はその年唯一の新入部員だった。新入生獲得のためにサークル棟からわっと飛び出してきた上級生たちが、まるで四月の熱気そのもののように構内に渦巻いていた頃、やはり同じ目的で構内をうろついていた侑希美さんに誘われたのだ。 全1巻 (18/07/24登録)
8.美しい顔
北条裕子;(群像2018年6月号)第159回芥川賞候補作。 十七歳の私と幼い弟を残して母は行方知れずになった。マスコミの取材に協力するうち、私の内側で何かが変わっていく。未曾有の災厄に襲われた人間はどのように一歩を踏み出すのか――。第61回群像新人文学賞受賞作。選考委員激賞の驚異のデビュー作。 全2巻 (18/07/24登録)
9.午後の最後の芝生
村上春樹著;中央公論社 中公文庫「中国行きのスロウ・ボート」より  大学生のころ、遠距離恋愛中の彼女から別れの手紙が届いた。それを機に、芝生刈りのアルバイトを止めることにした。その最後のバイト先でチャイムを3回鳴らしてようやく出てきたのは、中年の大柄の無愛想な女性。芝生刈りを終えた午後、ウォッカ・トニックのグラスを持った大柄な女に連れられ、一月ほど無人だった娘さんの部屋に・・・。村上春樹の短編小説の中でも評価が高く、人気投票でも短編小説第1位の作品。 全1巻 (18/07/05登録)
10.スープ屋しずくの謎解き朝ごはん 想いを伝えるシチュー
友井羊著;宝島社 2017年11月21日第1刷 ISBN:978-4-8002-7765-7  シェフ・麻野が日替わりスープが評判のスープ屋「しずく」は、早朝にひっそり営業している。調理器具の購入のため麻野と出掛けた理恵は、店の常連カップルと遭遇。結婚式を控え、仲睦まじく見えた二人だが、突如彼氏が式を延期したいと願い出る。その原因は、ゴボウ? 亡き妻・静句を思う麻野への、理恵の恋も動き出す!? 美味しいスープと謎に溢れた全5話収録。心温まる連作ミステリー。 全3巻 (18/07/05登録)
11.ある夜の思い出
今村夏子;(たべるのがおそいvol.5)学校を卒業してからの十五年間、わたしは無職だった。1日、何をして過ごしていたかというと、畳の上に寝そべってテレビを観たりお菓子を食べたりしていた。父親からは毎日のように働け、働かないなら出て行け、と言われていた。 全1巻 (18/06/26登録)
12.あまからカルテット
柚木麻子著;文藝春秋 2013年11月10日 第1刷、2016年7月5日 第15刷 ISBN:978-4-16-783202-5  女子中学校の頃から仲良し4人組の友情は、アラサーの現在も進行中。ピアノ講師の咲子、編集者の薫子、美容部員の満里子、料理上手な由香子は、それぞれ容姿も性格も違うけれど、恋に仕事に悩みは尽きず……稲荷寿司、甘食、ハイボール、ラー油、おせちなど美味しいものを手がかりに、無事に難題解決なるか!? 全4巻 (18/06/13登録)
13.ビブリア古書堂の事件手帖7 ―― 栞子さんと果てない舞台
三上延著;メディアワークス文庫 KADOKAWA 2017年2月25日初版 ISBN:978-4-8470-9179-7  ビブリア古書堂に迫る影。太宰治自家用の『晩年』をめぐり、取り引きに訪れた老獪な道具商の男。彼はある一冊の古書を残していく――。奇妙な縁に導かれ、対峙することになった劇作家ウィリアム・シェイクスピアの古書と謎多き仕掛け。青年店員と美しき女店主は、彼女の祖父によって張り巡らされていた巧妙な罠へと嵌まっていくのだった…。人から人へと受け継がれる古書と、脈々と続く家族の縁。その物語に幕引きのときがおとずれる。 全4巻 (18/05/30登録)
14.最後の一葉
オー・ヘンリー著、大津栄一郎訳;岩波書店 岩波文庫「オー・ヘンリー傑作選」より  病床の若い女性画家のジョンシーは、窓の外の蔦の葉が全部散ったら自分も死ぬと信じ込んでしまった。残り5枚になった日の翌朝、ジョンシーが見たのは、一晩中荒れ狂った風雨に耐えた最後の一枚の葉。林修先生もおすすめのオー・ヘンリーの代表作。 全1巻 (18/05/30登録)
15.エリザベスの友達 第10回
村田喜代子;(新潮2017年11月号)大みそかの朝が来た。この時期は商店街の歳末セールで千里の喫茶店も客が増え、数日『ひかりの里』へは行けなかった。その間は姉の満州美が杖をついて朝から通ってくれたものだ。31日は昼までに二人の女店員と今年最後の掃除・後片付けをして、それから千里は注連飾りの下がった店の戸に鍵を掛けた。 全1巻 (18/05/29登録)


てんドリームのロゴ bd.cgi Version 1.00
Copyright (C) 2002-03 By Nigel / Dots-dream Group.(aruaru10_dream@nifty.com
)