◎ 読み物/ 一般小説  ◎
1581 件の検索結果があります。
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1.あまからカルテット
柚木麻子著;文藝春秋 2013年11月10日 第1刷、2016年7月5日 第15刷 ISBN:978-4-16-783202-5  女子中学校の頃から仲良し4人組の友情は、アラサーの現在も進行中。ピアノ講師の咲子、編集者の薫子、美容部員の満里子、料理上手な由香子は、それぞれ容姿も性格も違うけれど、恋に仕事に悩みは尽きず……稲荷寿司、甘食、ハイボール、ラー油、おせちなど美味しいものを手がかりに、無事に難題解決なるか!? 全4巻 (18/06/13登録)
2.ビブリア古書堂の事件手帖7 ―― 栞子さんと果てない舞台
三上延著;メディアワークス文庫 KADOKAWA 2017年2月25日初版 ISBN:978-4-8470-9179-7  ビブリア古書堂に迫る影。太宰治自家用の『晩年』をめぐり、取り引きに訪れた老獪な道具商の男。彼はある一冊の古書を残していく――。奇妙な縁に導かれ、対峙することになった劇作家ウィリアム・シェイクスピアの古書と謎多き仕掛け。青年店員と美しき女店主は、彼女の祖父によって張り巡らされていた巧妙な罠へと嵌まっていくのだった…。人から人へと受け継がれる古書と、脈々と続く家族の縁。その物語に幕引きのときがおとずれる。 全4巻 (18/05/30登録)
3.最後の一葉
オー・ヘンリー著、大津栄一郎訳;岩波書店 岩波文庫「オー・ヘンリー傑作選」より  病床の若い女性画家のジョンシーは、窓の外の蔦の葉が全部散ったら自分も死ぬと信じ込んでしまった。残り5枚になった日の翌朝、ジョンシーが見たのは、一晩中荒れ狂った風雨に耐えた最後の一枚の葉。林修先生もおすすめのオー・ヘンリーの代表作。 全1巻 (18/05/30登録)
4.エリザベスの友達 第10回
村田喜代子;(新潮2017年11月号)大みそかの朝が来た。この時期は商店街の歳末セールで千里の喫茶店も客が増え、数日『ひかりの里』へは行けなかった。その間は姉の満州美が杖をついて朝から通ってくれたものだ。31日は昼までに二人の女店員と今年最後の掃除・後片付けをして、それから千里は注連飾りの下がった店の戸に鍵を掛けた。 全1巻 (18/05/29登録)
5.ユニコーンの旅 −− 五木寛之作品集
五木 寛之 著;文芸春秋 1971年12月  昌吾が偶然知り合った女医の自宅で見たのは、彼女が受け持つ、うつ病患者の少年が描いた絵と、ノートに書き込まれた詩だった。他に「奇妙な果実」「ダブル・クラッチ」「プラハの春とおく」「夜の世界」を収録。 全3巻 アイサポートKirara (18/05/09登録)
6.鍵・瘋癲老人日記 
谷崎 潤一郎 著;新潮社(新潮文庫) 1968年10月発行 2001年6月44刷改版 『鍵』は初老の、『瘋癲』は老人の性欲に対する執着を描く晩年の二傑作。 全7巻 アイサポートKirara (18/05/09登録)
7.私の家では何も起こらない
恩田 陸 著;KADOKAWA(角川文庫) 2016年11月 小さな丘に佇む古い洋館でひっそりと暮らす女主人のところに、本物の幽霊屋敷を探しているという男が訪れた。 全3巻 アイサポートKirara (18/05/09登録)
8.刺青・秘密
谷崎 潤一郎 著;新潮社(新潮文庫) 2011年11月改版 作者独自の美の世界が顕わされた処女作「刺青」。「異端者の悲しみ」「少年」「秘密」「幇間」「異端者の悲しみ」「二人の稚児」「母を恋うる記」の初期の短編全七編。 全5巻 アイサポートKirara (18/05/09登録)
9.海が見える家
はらだみずき著;小学館 2017年8月13日初版第1刷 ISBN:978-4-09-406439-1  入社1ヶ月で会社を辞めた直後、田舎暮らしをしていた父の死を知らせられた。電話は知らない男からだった。孤独死したのか。文哉が霊安室で対面した父はなぜか記憶とはまるで違う風貌をしていた。家族に遺されたのは丘の上にある海が見える家。文哉は早々にその家を処分するため、遺品整理をはじめる。そして、疎遠にしていた父の足跡をたどると、意外な事実を突きつれられて、いくのだった。夏、豊かな自然が残る南房総の海辺の暮らしを通して、文哉はもう一度自分の人生を見つめる時間を過ごす。「幸せとは何か」を静かに問いかける、著者新境地の感動作。 全4巻 (18/05/09登録)
10.警官と讃美歌
オー・ヘンリー著、大津栄一郎訳;岩波書店 岩波文庫「オー・ヘンリー傑作選」より  寒い冬を刑務所ですごそうと軽い犯罪をいろいろと試みるが、なぜか逮捕してもらえない。教会からもれてきた賛美歌に触発されて真面目に働こうと決心した、その時、・・・。ウィットとペーソスに富んだオー・ヘンリーの短編から林修先生もおすすめの1編。 全1巻 (18/05/09登録)
11.ゆきと弥助 −− 紙すきのうた
角田雅子 作 鴇田幹 画;岩崎書店 1987年9月 貰われた先の家で跡取りの妻が亡くなったため、その後添いにならざるを得なかったゆき 全3巻 アイサポートKirara (18/05/06登録)
12.ピエタとトランジ<完全版> 第9回
藤野可織;(群像2018年4月号)私はピエタ。高校の時、転校してきたトランジと仲良くなった。トランジは頭が良くて、周りで起こる事件を次々と解決するが、じつは、殺人事件を引き起こす体質の持ち主だった。私は医大へ、トランジはT大へ進んだ。私は大学で森ちゃんと知り合ったが、のちに森ちゃんには、トランジの殺人事件を引き起こす体質がうつってしまう。月日が流れ、産婦人科医となり、結婚・離婚を経て四十代になった私は、ある地方都市でトランジとともに探偵事務所を開いている。そこに八坂麻里奈という女子高生が母親とともに訪ねてきた。 全1巻 (18/05/01登録)
13.ピエタとトランジ<完全版> 第8回
藤野可織;(群像2018年1月号)私はピエタ。高校の時、転校してきたトランジと仲良くなった。トランジは頭が良くて、周りで起こる事件を次々と解決するが、じつは、殺人事件を引き起こす体質の持ち主だった。私は医大へ、トランジはT大へ進んだ。私は大学で森ちゃんと知り合ったが、のちに森ちゃんには、トランジの殺人事件を引き起こす体質がうつってしまう。月日が流れ、いま私は、産婦人科医として働いている。昨年、英語教師の男性と結婚もした。一年遅れの新婚旅行で出かけたスイスの礼拝堂で、私は腐敗した死骸の像ーートランジーーに出会った。 全1巻 (18/05/01登録)
14.遠い山なみの光
カズオ・イシグロ著 小野寺健訳;故国を去り英国に住む悦子は、娘の自殺に直面し、喪失感の中で自らの来し方に想いを馳せる。戦後まもない長崎で、悦子はある母娘に出会った。あてにならぬ男に未来を託そうとする母親と、不気味な幻影に怯える娘は、悦子の不安をかきたてた。だが、あの頃は誰もが傷つき、何とか立ち上がろうと懸命だったのだ。淡く微かな光を求めて生きる人々の姿を端正に描くデビュー長編。王立文学協会賞受賞作。 全3巻 (18/04/19登録)
15.レインツリーの国  UT287
有川浩;会ったこともない君に恋をした。メールから始まる恋愛小説。どうしても会いたいと思う彼、どうしても会えないと言う彼女、そこにはある理由があったのです。  グループうさぎ 全3巻 (18/04/11登録)


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