◎ 読み物/ 一般小説  ◎
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1.ヴェネツィアの宿 UT292
須賀敦子;なつかしい家族、友人、そしてイタリア。静かにつづられたかけがえのない記憶の数々。須賀敦子の珠玉のエッセイ集。 グループうさぎ 全4巻 (18/10/11登録)
2.ピエタとトランジ<完全版> 第11回
藤野可織;(群像2018年9月号)私はまぶたを乱暴にぬぐって目を開けた。七十三歳ではなくて、六十四歳だった。ここはノルウェーじゃなくてアメリカの中西部の田舎町。そこの郊外の、森の真ん中に開けた草地。自分の顔を汚しているのはトーマスの涙ではなく、血だとわかっていた。私の右手にはまだ拳銃があった。トーマスはすでに、うしろに倒れて絶命していた。その向こうに、トランジがいた。 全1巻 (18/10/01登録)
3.名探偵コナン瞳の中の暗殺者
水稀しま;警察官の連続殺人事件が発生。そんな中、警察関係が集まったパーティ会場が停電し、トイレにいた佐藤刑事が銃撃されてしまう。偶然、佐藤刑事と一緒にいた蘭は犯人を目撃!ところが自分のせいで佐藤」刑事が撃たれたと思い、ショックを受けた蘭は、コナンたちはもちろん自分の記憶さえなくしてしまった。しかも、今度は蘭が犯人に狙われていることが判明。一刻も早く犯人を捕まえるべく、一人捜査を続けるコナンだが・・・果たしてコナンは蘭を守りきれるか…。 全2巻 (18/09/08登録)
4.名探偵コナン安室透セレクションゼロの推理劇
酒井匙;江戸川コナンの前に突然現れた探偵安室透。容姿端麗で頭脳明晰な安室は、とある事件でコナン扮する毛利小五郎の推理力に感動を受け、探偵事務所の下にある喫茶店で働きながら小五郎の弟子として探偵をしている。しかし、それは仮の顔。本当の安室透は黒づくめの組織とかかわりを持つ人物だったのだ。名探偵コナンから、安室透のエピソードを集めたスペシャルセレクション。三つの顔を持つ安室透、その正体は? 全3巻 (18/09/08登録)
5.ピエタとトランジ<完全版> 第10回
藤野可織;(群像2018年7月号)私たちは、アメリカの中西部のとても小さな町にいた。六十四歳で、その夏の終わり、私は恋をしていた。その町にたどりつくまでに、私たちはいろいろなところを旅してまわった。あちこちの都会と田舎を通り過ぎた。私たちがそうやって日本を出る前から、すでに世界中で殺人がインフルエンザみたいに蔓延していた。 全1巻 (18/09/04登録)
6.山手線謎日和
知野みさき;角川春樹事務所 ハルキ文庫 2017年12月18日第1刷 ISBN:978-4-7584-4137-7  小さな出版社の営業として働く折川イズミは、山手線の車内で自社の新刊を熱心に読む男性に気づく。その翌日、五反田駅のホームで歩きスマホの女性が何者かに押され転倒する事件が。怪我人が出たものの、犯人は分からずじまい。目撃したイズミは真相が気になって…。一方、和泉怜史(さとし)は35歳で会社を退職して以来、毎日山手線内で読書するのが日課という変わり者。彼もまた、五反田駅の事件に居合わせていた。正義感の強いイズミと、ひねくれ者の和泉。二人が出会う事件の数々――。書き下ろし。 全3巻 (18/09/01登録)
7.しずく
西加奈子著;光文社 2010年1月20日初版1刷 2013年8月20日4刷 ISBN:978-4-334-74722-0  恋人の娘を一日預かることになった私は、実は子供が嫌いだ。作り笑顔とご機嫌取りに汗だくになっても、ぎくしゃくするばかり…。ふたりのやり取りを、可笑しく、そして切なさをこめて描く「木蓮」。恋人同士が一緒に暮らしたことから出会った2匹の雌猫。彼女たちの喧嘩だらけの日々、そして別れを綴る表題作。ほか、日だまりのように温かい「女ふたり」の6つの物語。 全3巻 (18/09/01登録)
8.蜂蜜パイ
村上春樹著;新潮社 新潮文庫「神の子どもたちはみな踊る」より 主人公は36歳の小説家、淳平。4回も芥川賞候補にノミネートされながら、足踏みが続いている。私生活でも、バツイチの女性(小夜子)に秘かに心を寄せているが、一歩を踏み出せないでいる。 物語は、淳平が小夜子の娘(沙羅)に即席のおとぎ話をする場面から始まる。阪神淡路大震災の後、悪い夢を見てヒステリーを起こした沙羅をなだめるため、小夜子に呼び出されたのだ。淳平は、おとぎ話に上手く収束させることが出来ないでいたが、ある夜、新しい結末をようやく見つけだし、そして、これまでと違う小説を書こう、二人の女を護ろうと心に決めた。 全1巻 (18/09/01登録)
9.送り火
高橋弘希;(文学界2018年5月号)少年たちは暴力の果てに何を見たのか?東京から山間の町へ引っ越した中学三年生の歩。級友とも、うまくやってきたはずだった。あの夏、河へ火を流す日までは―。第159回芥川賞受賞作。 全2巻 (18/07/30登録)
10.京都西陣なごみ植物店2 ――「安倍晴明が愛した桔梗」の謎
仲町六絵著;PHP文芸文庫 PHP研究所 2018年3月22日 第1版第1刷 ISBN:978-4-569-76815-1  あるマンション建設予定地に、なぜか異常なほど雑草が生い茂る理由を教えて ―― そんな相談を受けた京都府立植物園の新米職員の神苗健は、「植物の探偵」こと「なごみ植物店」の店員・和久井実菜にその解明を依頼するのだが…。  怪しげなカフェが売り出す「晴明の愛でた桔梗」とは何か?角倉了以が茶会であえて使った「禁じられた花」の正体とは? 心温まる連作ミステリー第2弾。文庫書き下ろし。 全3巻 (18/07/27登録)
11.荒野の呼び声 UT291
ジャック・ロンドン (訳)岩田欣三;広いお屋敷で生まれ育った犬のバックは、アラスカでおこったゴールドラッシュのおかげで、そり犬にする目的で掠われてしまう。温暖な地から、極寒の地へ。自由な生活から力が支配する厳しい労働の日々へ。180度変わってしまった環境に、バックは力強く順応し、やがて太古、犬が野生動物であった頃の記憶が呼び覚まされて行く。 グループうさぎ 全2巻 (18/07/24登録)
12.心とろかすような −マサの事件簿− UT290
宮部みゆき;あの諸岡進也が、こともあろうに俺の糸ちゃんと朝帰りをやらかしたのだ! いつまでたっても帰らない二人が、あろうことかげっそりした表情で、怪しげなホテルから出てきたのである!!―お馴染み用心犬マサの目を通して描く五つの事件。さりげなくも心温まるやりとりの中に人生のほろ苦さを滲ませ、読む者をたちどころに宮部ワールドへと誘っていく名人芸を、とくとご堪能あれ グループうさぎ 全5巻 (18/07/24登録)
13.もう「はい」としか言えない
松尾スズキ;(文学界2018年3月号)第159回芥川賞候補作。2年間浮気していた。それがキレイにばれた。ある朝気がつくと、引っ越して来たばかりのリビングのテーブルの上に2枚の紙が置かれていた。…浮気発覚後半年ほど経ってパリを訪れた俳優・物書きが遭遇する悪夢、哄笑と驚愕の旅が始まる! 全2巻 (18/07/24登録)
14.しき
町屋良平;(文藝2018年夏)第159回芥川賞候補作。高2男子、モニター越しにきらめく春夏秋冬……未来なき青春を突破するために、いま、彼は「踊ってみた! 」――気鋭の文藝賞受賞作家が描く、「恋」と「努力」と「友情」の超進化系青春小説。 全2巻 (18/07/24登録)
15.風下の朱
古谷田奈月;(早稲田文学2018年初夏号)第159回芥川賞候補作。我が明水大学野球部の、私はその年唯一の新入部員だった。新入生獲得のためにサークル棟からわっと飛び出してきた上級生たちが、まるで四月の熱気そのもののように構内に渦巻いていた頃、やはり同じ目的で構内をうろついていた侑希美さんに誘われたのだ。 全1巻 (18/07/24登録)


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